15日(火)、小学生の環境学習をサポートするサークルの研修会と懇親会があって参加した。会場は例の登山研修所だから、事前に懇親会用の食料や飲料を仕入れておく必要があり、6名程で朝からスーパーで買い出し。
私は昔から味噌が大好きで、朝は必ず味噌汁を必要としており、今回も味噌味の寄鍋だから有難い。
ビール・焼酎・日本酒、味噌にウーロン茶なんかが入った強烈に重い荷物を提げて会場へと運び上げる。

先ずは会の代表から今年1年の報告があり、短時間の質疑応答があって、さあこれで鍋にありつけると油断してたところで役員?改選になる。
一番難しいであろうと思う役、もちろん渋々ながらもKさんが引き受けられた。

その直後、もひとつの役に私の名が出る。
私が思うに、Kさんの負担からすれば私のなど比較にならないから、ここで愚図るのは時間をとるばかりだと抵抗を止め、「やらせて頂きます」。
だいたい役割の分担など、事前に候補者に当っておくもんだと思い込んでたから、改選などハナから頭に無かったのがいけない。

鍋をつつきながらの懇親会、楽しくない訳もなく、3時間くらいすぐに過ぎてしまう。
Nさんのゲームは大変面白く、これは「貰い」と決め、いつか何処かで披露してやろうと楽しみにしてる。

Nさんからこんなの頂戴した。
松ぼっくりで作ったクリスマスツリー。
鱗片の間にフランネルを挿しこんである単純なものだが、松ぼっくりがこんなに立派になるんだから凄い。
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「喪中のため・・・」なる葉書が次々配達され、何と今年は12枚。
大部分はご両親の不幸で、これまた大部分が90歳代だ。
私など父を失くして約30年、母親は既に46年も前になるから、存命なら当然100に近い年齢となる。
親というものに頭がいくと、何とも難しい・・・・・・・・