前日にまずまずの紅葉を観ることが出来た。
帰宅後、写真の整理を終えてからuriさんのブログを覗いたところ、あれま、大師道が結構賑わってる感じがするではないか。
14日(月)は早朝に目覚めたから、そこを歩いてからでも用件は片付けられると靴を履く。もちろん諏訪山公園まで徒歩、途中にある店で買った本日の弁当は「西京焼き御膳」。
諏訪神社の裏手道に陽が当たるのは少し遅いから、ここまで歩くのは時間待ちとしても役立つ。
Y学園高校の東から北へと回り込む。
終盤ではあるものの、まだまだ紅葉は残っていて、散歩中のお年寄りから「今年は遅かったでしょ」などと声を掛けて貰いつつ進む。


やはり地元の人たちは良く知ってて、ご夫婦連れさんも「何も遠くへ行かなくてもねえ」 ある部分その通りである。


この辺りまでやってきて気付いたことがある。
今年のカエデは例年より黄色いのだ。
乾燥や気温の下がり具合もあるんだろう、黄色が多くて目に優しい気がする。

大師道と合流し、猩々池を目指す。 この辺りも黄色が中心で明るい。

11:30猩々池着。
ここから二本松林道に入るのだが、弁当食べるのにはここが好都合と「西京焼御膳」にする。魚はサケだったから、それなら焼きサケの方が良かったかな?
ふと池に目を遣ると、なにこれ!金魚ではないか。
それも数百匹という数、一体誰がこんなことしたんだろう。

この池、しばしば水が干上がってしまうから、全滅という悲劇の可能性が大きい。
無体な事を・・・・・・・
二本松林道へ入った。
2週間前にも歩いたが、まだまだ紅葉は残っててくれた。


こうなれば市ケ原から布引貯水池も廻らねばならぬと、ドライブウェーを「大龍寺」バス停まで歩くことにする。
これがまた正解で、東側の谷が赤く黄色く染まっておる。

市ケ原から南へ下れば貯水池は近い。
やはり「水」の存在は大きいのか、やすらぐといった感じがする。




貯水池の一番奥から鳥の鳴き声がする。
遠い上に逆光とあって上手く見えないが、間違いなくオシドリで20羽はいる感じ。

徳光院上部のカエデは「常緑樹として生きます」と宣言してたように思えたが、さすがにそうもいかぬようで赤くなってる。

境内の紅葉はお終い、なんか冬のすぐ手前という風情だった。

三宮へ向かう途中の街路樹。
そうもいかないのだろうが「あと2~3日待ってやって」と言いたかった。

もみじ具合に少々心配もあったが、声掛けしたK津さんにも満足して貰えて良かった。