10日(木)の朝、バス車中に置き忘れた薄手のダウンをどうすべえと考える。
どうせ昨年に買ったユニクロのだから、そのまま諦める手もあるが、そうなるとすぐにでも買いに行く必要があってそれも面倒・・

取り敢えず小野市らんらんバスで検索したところ、何とまあ小野市役所の連絡先が現われ、それは電話じゃなくってメール。
申し訳ないと思いつつ「これこれしかじか」と記入してクリックしたところ1時間後に市役所から、誠に感じ良い女性の声で「ありました、委託業者に連絡入れるよう伝えます」と。

10分後Sバスさんから電話が入り、「お預かりしてるのは加東市なもんで、郵送した方がいいですよね」。もちろんそれが助かるので「お願いします」。
uriさんのザック置き忘れ事件とは比べものにならぬ上着1枚だけど、日本って良いなあと実感できる。

師走も半ばになると、何もする訳じゃないけどせわしい。
一時の半分以下にまで減らした年賀状だが、これにもぼつぼつ取り掛からねばならないし、残る2週間余りの期間に済ませておかねばならぬこともある。

なんやかんやで午後2時半、やっと「地球のしくみ」に取りつく。
本日は「地震と津波」がメインで、風波と津波の違いが良く理解できる。
風による波は波長が短く、いかに高くても表面だけ、これに対して津波は波長が長く、海面そのものが盛り上がることになる。
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吉村 昭の小説に登場する三陸大津波は、何と38メートル超!
マンションの9階にいても波かぶるんだから信じ難い。
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しかも、日本列島周辺には、津波の波源域がワンサカある。
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1896年とあるのが三陸大津波で、1946年は昭和南海地震。
南海トラフが動くと、四国に紀伊半島はもちろんのこと、大阪から兵庫東部にまで津波が及ぶだろうと予測できる図だ。

しまった! 
昨日が雨だと思ってたのに、天気予報では今日にずれてるではないか。
それにしても風が強い、どうすべえ・・・・