28日(土)は今年最初の忘年会。
例年僅か6~7名の忘年会に加え私以外は女性、それでも半世紀近く前からのお付き合いだし、毎年の如く夏にはビール浴びてる仲間とあって何の遠慮も無い。
午後6時半から飲み始め、9時から場所を替えてのカラオケに興じる。
みんな適当に酔っぱらってるから、音程などお構いなしで「過去の歌」ばかり、歌ってる本人が笑い出したり首傾げたりとまこと賑やか。
そんな中で私にも「何かひとつ」が回ってきたから、ここは一丁ナポリ民謡「オ・ソレ・ミオ」でも熱唱してみようかと選曲を頼んだが、ラッキーなことに見つからない。
お陰で恥かかなくて済んだ・・・・
29日(日)、風邪の影響もあってか外出する気になれない。
ならばと前日に引き続いて「地球のしくみ」の要点整理、つまりpower point 整理に取り掛かる。
今回はマントルオーバーターンによる「超大陸」の離合集散から始まり、

スーパープルームの活動による超巨大噴火と巨大火山岩石区の形成へと読み継ぐ。洪水の如くマグマが溢れたシベリアトラップなどはプルームの化石でもあり、日本列島の数十倍もの面積に数千mの厚さで流れ出したから凄い。

こんなに大きな噴火があれば、当然地球環境も甚大な影響を受け、寒冷化や温暖化が繰り返されることになる。

午前中にやっとこせ第1章「プレートとプルームのテクトニクス」を終え、午後からは第2章「地球の歴史」へと入る。
137億年前のビッグバンによって宇宙が誕生し、その90億年後の46億年前に地球を含めた太陽系が出現する。
暫くすると海洋が形成され、40億年ほど前にはブラックスモーカー近くで原始生命が誕生する。
地球が冷え、海水が中性化するに従って大気の成分もどんどん変化、やっとそこまで辿り着いたものの、ページにすればまだ60ページ、スライド数は60になったかな?
この「地球のしくみ」は約200ページとあって、まだ1/3に届かない。