22日(日)、兵庫県と、私が属す「会」の共同主催みたいな形で「摩耶古道ウォーク」が実施された。
県関係の方には申し訳ないが、私に言わせれば狙いそのものがどうもピント外れ?
とあって、ならばも少し「会」が具体的な助言すべきなのかもと思ってはいるが、そこはそれ、イザとなれば面倒は避けてしまう。
とにかく摩耶山掬星台に集合した40数名のビジターさんに怪我なんかがあっては大変、柔軟体操からスタートする。

本日の私はA講師のサポート。
予約者10名だが出席は8名だから、説明もサポートもし易い。
下見した折と同じようにマユミの果実が残ってたからよかった。。。

女性の案内は身振り手振りとあってビジターさんは集中。

穂高湖入口で歴史的にも面白い「徳川道」の解説。
神戸市民には、あの「神戸事件」ってもっともっと知られて良いような気がする。
善三郎は腹かき切って・・・・

昼食場所となった穂高湖。もちろんお気付きでしょうが、今年のこの暖かさは何??? とにかく冷え込まないもんだから紅葉しない!
マガモだって暑いわと言ってるように思える。

三国池では六甲山の開祖グルーム氏にまつわる説明。
きっとAさんは歴女、熱がこもってるから、思わず私も聴き入る。

14:30頃かな? ゴールとなる記念碑台到着。
案内する側としては、「楽しんで貰えたかな?」「リピーターになってくれるかな?」
「自然に関心持ってくれたかな?」 そんな思いでお別れする。

一仕事終えれば・・・
六甲道のあのお店。