来週22日(日)のイベントで歩くコースは、摩耶山掬星台から記念碑台までの短距離だけど、案内の中身は植物中心、ここは下見しておかねばならない。
ただ、バスやケーブルで掬星台まで上がって下見する?、これは私としてどうも許せない感じ・・・

そこで前日HさんとNさんに「新神戸集合で天狗道から摩耶山は如何?」と連絡入れたところ、御二方共に「了」だから嬉しいではないか。

15日(日)9時、Hさんの先導で3人が新神戸駅から歩き始め、市ケ原はスルーして天狗道に取りついた。腰を痛めて危ぶまれてた先達さんなのに、それ何よというペースでどんどん登る。
距離と時間を計算しながら後を追ってると、どうもこれはコースタイムを上回ってる感じがしてきた・・・
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もちろん季節にもよるが、新神戸駅から摩耶山頂まで120分というのは、我々の年齢のペースとしては速過ぎるのに、Nさんも平気な顔して登って来るから困る。
やっと学校林道出合で給水休憩を願い出て・・ そんな有様だ。

学校林道出合での休憩15分を除けば、130分で掬星台まで登り切ったことになるるから、腰を痛める前の速さは如何ほどだったかと恐ろしい。
このコース、以前は稲妻坂なんかと呼んでたけど、今ではすっかり天狗道になってて、案内板からも「稲妻坂」が消えている。

東屋でNさんから辛いもの・甘いものを頂戴していよいよ下見にはいる。

ここのマユミ(ニシキギ科)は毎年凄い実をつける。
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終日曇り空ではあったが、時として
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Nさんのお陰でしっかり下見出来て、記念碑台到着が14時だった。

14:40のバスで阪急六甲駅、10分も歩けばJR六甲道。
Hさんと2人、私もお気に入りの「E店」で2杯3杯。

店を出てすぐの所で師匠と・・  「仲の好いお友達ね」
そう、こんなチャンスを与えて下さったのが師匠。