23日(金)はM中学校の文化祭、2年生になる孫の演奏があるからと、小走りで講堂へ滑り込んだもので汗・・・
この学校の文化祭は学年別となってるから3時間という短時間、子どもたちが集中できる限界だろうからそれはOKとしても、先輩のプログラムを見ることが出来ない恨みはある。
ちょうど合唱コンクールが始まり、先ずは1組が歌い、次いで孫のクラス2組だ。
課題曲は「時の旅人」で自由曲が「きみにとどけよう」の2曲。

しっかり聴いて、ハハン、これは1組の勝ちだなと感じたところ、講評では僅差と言ってたがやはり1組に軍配が上がって納得した。

次いで学年全部(と言っても2クラスしかない。私の時代は12クラスというマンモスだったのに。)による合唱が4曲で「時の旅人」「HEIWAの鐘」「花は咲く」「栄光の架け橋」。
講評でも指摘があったが、「花は咲く」は極めて情感豊かに歌われ、目頭が熱くなってしまった。

職員による劇を挟んで、主張大会。
テーマは「今、届けたい感謝の気持ち」で4名が登壇した。
ただしこれは面白くない。選ばれたテーマのせいもあって、母への感謝、学校への感謝、部活の先生への感謝と続いたのでは辟易・・・
ここは堂々と「弁論大会」にすべきと思ったけれど、学校側にも都合があって???

プログラムの最後に吹奏楽部演奏が配されている。

音だし・・

楽器や音楽に関してとやかく言う素養は持ち合わせないものの、20名ちょっとの楽団が奏でる曲は講堂全体を揺るがす力を持っており、全員が躊躇なく全力出してるのがよく分かる。


このドラマー、まこと力強い。映画「セッション」観た後だけに余計にカッコ好いではないか!

トランペットにトロンボーンか、好い楽器だが肺活量必要なんだろうな。


ここまで部活をもってくるセンセの努力も十分に推察できて、そんな部分にも感激してしまう。

当然の如くアンコール、それに応えて

「ルパン3世」。
顧問のセンセが編曲までしてるみたい、アンコールに相応しい。

別に孫が出演してるからというだけじゃなく、子どもたちが私にはとても真似出来ない事やってるの見るだけで高揚する。
好い一日を貰ったようで嬉しい。