毎日毎日外出が続き、物事の整理が追っつかない。
一昨日のキャンプとて、その辺りにある物をギュウギュウ詰めにザックに押し込んだだけとあり、現地で開いてみれば忘れ物あり余分なものありで無茶苦茶だ。

観察会の花の整理然りだから、せっかくの観察が無駄になってしまいそう・・
ハチ高原で観た植物から。。。
初めて観るアカバナ(アカバナ科)なのにピンボケは如何にも悔しい。
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私のような初心者には判定が難しいヤノネグサ(タデ科)で、アキノウナギツカミなんかにそっくり。ハチ高原の麓は湿地状態になっていて、アカバナもこのヤノネグサも湿地性の植物だそうだ。
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何処ででも見つかる草と言われながらまだ見たことの無いコブナグサ(イネ科)なので、何人かの先輩に「見つかったら教えて」とお願いしてたところ、KさんやTさんにNさんから早速に教えて貰うことが出来、これは嬉しかった。
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チジミザサに似てはいるが葉身は短く、しっかりと茎を抱いている。小鮒草で、葉の形は如何にも小鮒とあって可愛いではないか。


そこいらじゅうに群生してる。
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イネ科の穂。 もう忘れることはないだろう、たぶん・・
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葉に翼があるからミズギボウシ(ユリ科)。
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その果実が弾けて種子が顔を見せていた。
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紅葉し始めてるオトコヨモギ(キク科)で、一度教えて貰ったことあるのにすっかり抜け落ちてしまってた。
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この葉の切れ込み方で判断できるんだと、新進気鋭のKさんに教えて貰う。
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クサボタン(キンポウゲ科)の実。
なるほど、仲間のセンニンソウやキンポウゲの実の状態と同じだ。
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沢山見掛けたウメバチソウ(現在はニシキギ科へ移行したらしいが、ユキノシタ科の方がすんなりくる)は腺毛みたいな仮雄しべを持ってる。
この花の構造やしぐさには特別なものがあるようだから、そのうちゆっくり勉強してみたい。
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シナノキ(シナノキ科/アオイ科)に着生してるオシャグジデンダなる複雑な名をもつシダ植物。
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サカゲイノデなるシダ植物
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マルバフユイチゴ(バラ科)、これも多分初めてだろう。
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クロバナヒキオコシ(シソ科)
葉を噛むと、ヒキオコシと同じように苦かった。
カメバヒキオコシは亀葉引き起こしだが、その種の本の中には(噛めば引き起こし)と言われる程に苦いから、倒れた旅人に与えると苦さに驚いて元気回復なんて表現もあったので、これはもっともっと苦いのだろう。
それにしても黒っぽい花にはそれなりの魅力がたっぷりと言える。
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この小鳥、ノビタキ???
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あまりにも正面、かえって見難いかな。。。
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コサメビタキかな? というコメントを戴きました。kurokuroさん有難う。