7日(水)は午後2時から「きつつき工房」。
工房の部屋は1時半から開けるらしいが始まるのは2時、なのに私が入室した1時45分には既に半分が埋まってる。
年寄りは気が短いと言ってしまえばそれまでだけど、1時50分に入室した人が「もう始まってる?!」と驚くくらいだから悩ましい。
先ず初めの笛、これは私も以前作ったことあってまこと簡単。
中空の枝の先を斜めに切り落し、枝の幅に合わせてコンビニ弁当に付いてるバランを切ってセロテープで貼り付けるのみ。
バランの厚みがあるから、大きく野太い音が出る。

2つ目はちょっと高等、口元の切れ目に細く切ったカードを差し込み、音の出る部分でカードを固定する。
先端部の機関車は子どもたちを喜ばせる目的だから、笛の性能には関係が無い。

だんだん難しくなってきた。
これも先端部の小鳥は笛と関係無いが、胴体に開けた穴と吹き口になる枝の距離を調整せねば音は出ない。吹き口になる枝の削り方も肝要と言えば肝要。

本日は15名の参加。
Tリーダーの指示を仰ぎつつ笛造り。

ラストは笛と風車のコラボ。
吹いた息が風車の羽根に当るよう角度調整せねばならない。
それよりもっと難しいのはペットボトルの底を使った風車部分で、8つの形成痕をもつ底を鋏で切り、風車よろしく捻じ曲げる・・
今朝私はカッターナイフで切り目を入れようとしてて手が滑り、左親指を傷つけてしまったから、ここは良く切れる鋏を使った方がずっと安全。

ちょうど2時間かけて4種の笛が完成した。

少し早めに作業を終えた私だから余裕あり。

電車に乗って帰宅する途中で同級生K君と出会う。
「お前、いろんな趣味あって良いなぁ」なんて言われたが、趣味というより皆とワアワア言い合いながら工作するのが楽しいだけで、何につけ能力がある訳じゃない。
誘って貰える内が花なんだゎ・・・