16日に予定されてるM小学校の環境学習、そのサポートに向けて5日(月)朝からコース下見へ出掛けた。
M小学校が目指すところは「頑張って山を歩かせる」部分にあるのだろう、植物等の観察は午前中の1時間程度の範囲に収める必要があるから、我々としては短期勝負・・
そう、僅かな時間内で如何に自然の面白さに気付いて貰えるかにある。
孫であるなら食べてみろと言えるアキグミ(グミ科)だが、今時の小学生にはそれも言えない・・

こっちは匂いだから文句は出まい、カツラ。
でも、香連などは通じないだろうな。。

前回7月は艶々した果実だったシナサワグルミ(クルミ科)、すっかり熟して茶色。
うまく風に乗ってくれればいいが・・

山歩き部分に入ってしまえば、とにかく怪我させないようにだけ気を付けておれば良い。7月の環境学習時と違い今回は気温が低いから、全員楽に歩けることだろう。そうなるとサポーターの方に不安が出る?
上野道、摩耶山「虹の駅」へ向けて下見が続く。

ヤマハッカ(シソ科)

ヤマシロギク(イナカギク)とシロヨメナの違い、この葉っぱのありようで分った気分になる。シロヨメナのそれは「くさび型」。

だだし目の前には厳しい現実というものがあって、折角教えて貰った事なのにいつまで保持できるやら・・
虹の駅前の広場でお昼にし、軽く本番時の打ち合わせ。
Y師匠にMさんと3人、一旦青谷道分岐まで登って青谷へと下る。
師匠と別れて後Mさんと三宮までダッシュ! 両者とも喉が渇いてたのだ。