21日(月)、5人のメンバーで散歩。
歩き始めるやヤブタバコ・コヤブタバコ・ガンクビソウ・ヒメガンクビソウがごちゃごちゃになり、ああでもないこうでもないと悶着するんだから素人は楽しい。
そうこうしてる内に、ヤブタバコの葉の色は黄緑に近いことに気付く。

ニワホコリ(イネ科)は何処にでもあるが、
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ルーペで覗けばこれこそ玄人向けの花、ハマる人がいても不思議じゃない。
ルーペと双眼鏡は我々に新しい世界を紹介してくれるのである。
ブラシ状のが雌しべ、X状して下垂してるのが雄しべの葯。
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シモバシラ(シソ科)。冬には全く違った姿を見せてくれる。
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シナアブラギリ(トウダイグサ科)の果実は丸い。
アブラギリのには稜があるそうな。
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もっと不思議なのは蜜腺で、シナアブラギリのは平面的だが、アブラギリのそれには柄がある・・  蜜腺に柄があると聞いただけで「見てみたい」という気になる。
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アイナエ(マチン科)はレッドデータ掲載植物らしい。
草丈は数cm、花の径は2mmと極めて小さく、
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葉は輪生に見えるけど実は対生で、花筒は4裂していた。
それにしても、こんな花にも注目を怠らぬヒトビト、玄人筋としか言えない。
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ちなみにこのアイナエ、中国では水田白と書き、日当たりの良い湿地を好むとある。
日本では藍苗と表すが、何故そうなのか不明ともある。


これも初めて聞く名で、ユリワサビだと。ワサビだからアブラナ科は了解。
ただよくよく見ると、果実はオナモミみたいなひっつき虫になりそうである。
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アサノハカエデ(カエデ科)は手相観さん向きか、線(皺)が多い。
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メナモミとコメナモミの相違点、
茎に毛があればメナモミで、コメナモミは無毛。これは毛があってメナモミ(キク科)だった。
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まわりの人みたいに、収納スペースがいっぱいある人が実に羨ましい。
とにかく消去が速く進むから、一向に貯金ができないのである。
基礎が構築できないから、すぐに崩れ去ってしまうのである。
だからと言って植物への関心を失うのかと言えば決してそうじゃない・・・

ここは「継続は力なり」なる先人の言葉信じるより外に無し。