21日(金)の「しあわせの村BBQ」を終え、我が一族もテントへ潜り込んだのは午後
11時前だったと思う。テントは3張借りてて、一番奥のテントに入ったのは私と小学2年生のK君に幼稚園年長組のT君。

床に敷くマットはレンタルしてたけどイヤに堅いし、枕なんぞはザックにタオル掛けてるだけ。虫の侵入を防ぐためには出入口のファスナーもしっかり閉じる。
さすがK君もT君も疲れたのだろう、すぐに寝息となったから、私もお相伴にあずからねばならぬと・・

一刻程してK君が私の肩を叩いて「脚が痛い」
やはり駄目か・・ 以前から聞いてた成長痛で、膝が痛むみたい。
食後にバファリン飲ませたらしいから、まだ3時間くらいしか経っていないのに・・・

この成長痛というやつ、今日に至るも医学的な定義はなされておらず、精神的なものの可能性が高いと知ったのは2年ほど前で、自律神経のアンバランスに起因してると聞いたことがある。
成長痛は骨の伸長と筋肉の発達が。。。なんてのはどうも怪しい説らしく、①甘えん坊 ②神経質 ③長男 ④ストレスなんかで良くみられるらしいのだ。

彼には弟がいて、最近その弟が褒められる機会が増えてるみたい、だから私は意識してこのK君を担ぎ出してきたのに。。。
案の定母親の寝てるテントへ引っ越した。

こうなると眠れない。眠れないと床が堅い、首が痛い。2時、3時、4時、5時過ぎにセミが鳴き始め、5時半には田んぼで猪追い?スズメ追いの鉄砲音がうるさく響く。

ふらつく頭で起き上がって缶コーヒー。
朝9時からのプールを予定してるからまだまだ時間がある。
ここは『ジイ』の心意気、またまた3人引き連れて散歩。
オートキャンプ場の傍を抜けると、
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トリム広場みたいなのがあり、早速ロープを引っ張って水面を進む。
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何処が成長痛なんだと思ってしまうが、実は夜間に痛むのが常道とは承知。
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銅鑼を打ち鳴らすT君。
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急勾配の滑り台
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フニャフニャしてた夜が嘘みたい。
やっぱり「骨の成長と筋肉の・・・」は嘘なんだと思わずに居られない。
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あの山へ一緒に行こうと言うけれど、ジイにそんな気力はありませぬ。
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2時間近くの散歩を終え、撤収に取り掛かる。
絵になりそう! もちろん許可を得てレンズを向ける。
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おおそうだった、我が家にもスタッフがいたんだ。
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9時から温水プールで2時間過し(もち私も水着)、お昼食べさせて1泊2日のキャンプを終える。
ホンマふらふらで、早目の夕食にして沈没する。
9月、市ケ原でテント泊、それもいいかな。