21日(金)から1泊のキャンプ生活となった。
キャンプとは言え幼児同伴だから、お手軽な「しあわせの村キャンプ場」利用。
ここなら常設テントはあるし炊事場・トイレもまずまず整ってるから便利なんだけど、なにぶんにも暑いこの時期とあって、果たしてうまく眠れるのかという不安を抱えたままだった。
午後2時前にテント村に入って準備を始めることになるけど、小さな孫4人は退屈に違いなく、私が3人を引き連れて「白川の里」を散歩。
定例観察会で歩いた折には何の問題も無かったコースなのに、今現在は草が生い茂ってヘビが怖い。
やっと田園風景の広がる所へやってきた。
「あっ、あれは何だ!」

実は夜に、この3人と一緒で「お化け退治」に出掛ける約束が出来てるから、今の内にちょっとばかり脅しておかねば厄介なことになりかねぬ。
つまり私はそんなとこへなど行きたくないから、今の内に恐怖心を植え付けといて、「止めよう」との言葉を引き出したいのだ。
一瞬ドキッと立ち止まってくれたからシメシメ・・
私が今まで思ってたルコウソウはマルバルコウのことで、これこそルコウソウ(ヒルガオ科)だと知ったのはつい2~3日前の事。
「血のように赤いなぁ・・」と脅す。

散歩から帰ると、テントサイトにBBQの準備が整っている。

すっかり汗かいたから冷たいの。
私だけは痛風が怖いから、モドキで我慢せねばならない。

午後6時に参加者10人が揃って早速BBQ。
何故か蚊が少なくて助かる。涼しいとまでは言えぬが、座って飲んでる分には苦痛にならぬ気温ではある。

恐怖心を植え付けといた効果はテキメン、2度挑戦して2度ともすぐに「おじいちゃん怖くなってきた」。これでゆっくり飲めるというものだ。
ビールの空き缶に細工して、ポップコーンが出来るとは知らなんだ。
実に旨い具合にポップコーンが飛び出てくるのである。

約1組を除いて、22時には静かになる。

よって我々もテントに潜り込んで就寝・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ここまでは良かった。