17日(月)も出掛けてやろうと心積りしてたのだが、どうもお昼頃からの雨が怪しい。
しかも場合によっては集中的な降り方もありそうとあって断念、先日長男から貰った本に目を通し始めた。
両編共に直木賞らしいが、辻村深月なる作家も桜木紫乃なる名前も初めて、とにかく暇だからとページをめくる。
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全然面白くないから両者とも1/3程度読んで閉じる。
昔は直木賞と言えばそれなりに楽しませてくれたのに、何の共感も得られぬ代物、
こんな文庫本だって2冊買えば1,000円は超えるんだから全く馬鹿馬鹿しい。

息子自身も詰まらなかったと言ってたから、も少し骨のある本を選べよと言い置いた。かく言う私もバカバカしいのを何冊も買っては捨てた経験者、エラそうには出来ないけど、これは酷いと直木三十五も嘆いてるに相違無しだ。

もっとも直木賞選考委員のセンセイ方に言わせれば、お前には読む力が備わっていないとなるんだろうがな。。。
それとも本心は三十五と一緒??それなら受賞作無しにした方が値打ち保てるのに出版界の意向を汲んで、そんな事も在り得るなと苦虫噛み潰す。

さてまだ時間があるからと取り掛かったのはヤマノイモ科8種の整理、ネットや観察図鑑を参考にしつつ特徴を纏め、次回以降の観察会へ備える(こう書けばカッコ良いけど中身は薄い・・)。
ヤマノイモ・オニドコロ・ヒメドコロ・タチドコロ・カエデドコロ・キクバドコロ・ナガイモ・ニガカシュウ、今のところ成果あったのはキクバドコロの葉っぱ見つけただけだから心細い。