26日(日)、前日のキクバドコロで機嫌良くしてたから、二匹目のどじょう(泥鰌/鰌)を求めて歩くことにした。
今回は神戸電鉄の有馬口駅から逢山峡を経由してシュラインロードを登ってやろうという、これまたお手軽コースだ。前日より湿度も低いみたいとあって、少し疲れが残ってる脚でも大丈夫とふんでの選択・・・

用水路の縁に咲いてるのはチダケサシ(ユキノシタ科)に違いない。
この花もアカショウマも、もうお終い、これから暫らくは花の空白期間になる。
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これってヒメジョオン(キク科)に間違いないだろうか?
最近ヘラバヒメジョオンなる花が増えてると聞くから、も少し丁寧に見て来れば良かったのにと反省中。
ハルジオン(キク科)に比べれば退治しやすい雑草らしいが、なんのなんの数が多い!
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私がこのミズタマソウ(アカバナ科)を知ったのは、まだ花になど何の関心も無かった時分の森林植物園でだった。
長いレンズのカメラ持った人が、腰を屈めてこの花を狙ってたのだ。一体何がそんなにこの人の関心を引いてるのかと不思議そうにしてたのだろう、液晶画面を見せてくれたのだが、そこに写ってたのはこの小さな果実に水滴が付いていて、その水滴が太陽光に輝いているのだった。
水玉草とはまさにこれ、その辺りからだろうカメラ欲しいなと思い始めたのは。
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逢山峡、清水が豊かに流れ落ち、「流しソーメン」にもってこい状態。
川筋には既にいくつかのグループがBBQの準備中、きちんと後片付けして帰ってくれよ。。。
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多分エビヅル(ブドウ科ブドウ属)。 このブドウも葉の変化は大きい。
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葉柄はやや赤く、葉の裏には毛が密生。
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大雨でよく荒れる道、立派な砂防堰堤が完成してた。
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シュラインロード入口で単独行のお年寄り(自分の事はそう思わないんだから難儀)と言葉を交わす。曰く「裏六甲は良いですね」 「特に夏は涼しくて助かります」
私がほんの僅か給水休憩してる内にご老体、全く姿を消してしまうスピードに唖然とする。

タマゴタケかなぁ、タマゴタケモドキなんてのもあるから要注意。
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記念碑台近くAコースの途中に、風が吹き抜ける場所があった。
その道の真ん中にドッカと座って弁当、涼しくて涼しくて天国としか表現しようもない。
記念碑台ガイドハウス、いろいろな方がいろいろな人を案内して行き来されてる。
そんな案内が終わった後、Aコースに咲き始めたクサアジサイ(ユキノシタ科)が見つかった。
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15:30、そんな案内されてた「会」のとっておき女性4人と油こぶしを降る。
やはり二匹目のどぜうがいたのだった!(どぜうに例えてゴメンナサイ)
そんな理解が祟ったのか、油こぶし道で首筋にチカッときた。
その日は特段のことなしだったのに、翌日には何ヵ所もプクプク腫れて痒い!


(今でもあるかな?)神戸にドジョウ専門の料理店があって「どぜう屋」。
ホントは「どぜう」じゃなくって「どじゃう」なんだけれど、4文字はゲンが悪いとのことで「どぜう」になったと言うが、ハテサテ・・

どぜうをゴボウとネギですき焼き風、これが「どぜう鍋」で、これを卵でとじたのが柳川鍋。 その昔、面白がって食べてはいたが、決して旨いとは思わず。