自然観察が中心とは言え、先週木曜日から5日連続の外出となってしまったから、
14日(火)はもう身体が動かない。
せめて夕刻から、友達誘って露天風呂へでも行こうかと気持ちは動くが、肝心の身体が拒否するからいけない。
結局間に合わせの小説をダラダラ読んでると夕飯の時間になる。

気懸りなのは次回の「きつつき工房」で、紙切りの宿題が出てるのに2週間放置したまま。7月もほぼほぼ目一杯の計画が入ってるから、宿題に手を付けないままだと欠席となりかねない。

夜にはいり、やっとその宿題に手が伸びて、先ずは簡単な方のツバメにとっかかる。
次回講師のNさんが小袋に詰め合せてくれてる何種かの部品を切り抜いて持参するのは良いけれど、どの線に沿って切れば良いのか不明の部品があって、まあその程度なら当日にでも間に合うわと一丁あがり!
これを組み立てて糸で吊るす寸法、赤ちゃんも3羽いる。
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難関はミツバチである。
胴体の部分はNさんがくり抜いてくれてるが触覚が難しく、少しでも手元が狂えばポロッと落ちてしまう。
それでも何とか全部に鋏を入れた。本来は蜂の巣の六角もくり抜くんだが、専用のカッターを持たないからこれは無理。
でも、このくらいなら当日にでもササッと・・・と完成した事にする。
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これで宿題の8割は完成と思ったのに、も一つの小袋が出てきた。
アッチャー、ランドセルを忘れてた!
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これはグルーガンを引っ張り出さねば無理。
もう既に2時間近く掛けた夜なべとあって、これ以上頑張ると明日に響きそうなので、仕上げの一杯飲んで寝ることにする。
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「夜なべ」は死語かな?
夜遅くまで仕事する・昼を夜まで延ばして仕事するから「夜延べ」説と、夜空腹を感じるまで仕事するから「夜鍋」説があるけど、貧しい時代に夜の鍋などあるまい、夜延べ説に一票。