13日(月)、かねてからの計画通り、ナツツバキ探索へ出掛けた。
台風9号の影響だろう、山には黒雲が掛かってる上に適度な風が吹いているから涼しくて歩き易い。
盛夏の候としては恵まれたハイキング日和、5人で摩耶山掬星台からスタート。
穂高湖へ向かう途中に、赤い果軸が目立ち、青い実をつけた高木がある。
クスノキ科のタブノキで、六甲山地に自生するのは僅かだと言う。
名前だけは良く聞くが、しかと同定出来ない木のひとつで、別名をイヌグスという割には三行脈じゃないし・・

穂高湖でお弁当を広げる。
子どもたちが弁当に入ってるブロッコリーで沢山のザリガニを釣り上げている。
ザリガニ釣りは普通スルメだろと思ってたのに・・ザリガニの貪欲に驚く。
シェール道を南下すると、道いっぱいに白い花が落ちている。もちろん一日花のナツツバキ(ツバキ科)で、暑い夏の花として貴重な色だと思っている。

空は暗いし風もあって焦点が合い難いけど、今を盛りと咲いておる。

20クロスから市立森林植物園へ入る。
アジサイ期間が終了した平日なのに、植物園西口には係員さんが駐在してた。
5人共に60歳はとうの昔に超えてて、全員ロハで入園となるから精が無いこと。。。
アクシバ(ツツジ科)が咲き残ってた。灰汁柴で灰をアク抜きに用いてたから。
柴は低木(せいぜい7~80cmにしかならない)だから付いた名だろう。

本当はこの植物園で、前日の観察会で教えて貰った植物の復習を目論んでおったけど、時間不足とあって今回は中止。
お茶飲みながら「復習日」の日程調整・日程調整。
バス・電車を乗り継いで神戸駅へ。
G店で「慰労会」、コストパフォーマンスに劣るなぁという感想アリ。
みんな居酒屋慣れしてるから・・・・・・・・・・