10日(金)、市立M小学校の環境学習があって、そのサポート(GS=グリーン・サポートと呼ぶ)に出掛けた。
なにぶん梅雨の真っ最中とあって、朝5時半に起きたらポツポツ雨が降っている。
延期か決行かは学校側の判断だからどうしようもないけれど、1週間の延期になれば他の行事とガッチャンしてしまうから、ここは何とかしてよと祈らずにおれない。
私が出掛ける寸前、実行との連絡が入り、それはラッキーと思うものの嫌に暑い。
昨日同様蒸し風呂になりそうとあって、汗拭きタオル2枚とペットボトル2本のお茶を詰め込んでJRに乗る。
校庭で対面式やって、2クラス約50名の3年生をサポートすることになる。
私にとってはデビュー戦、いささか緊張しておったものの、担当する班員9人はとても人懐っこく、公園での植物観察もしっかり聞いてくれるから嬉しい。
公園を抜け、急な坂道を辿って摩耶山の登山口に着く。
9人ともパワー90、つまりエネルギーの充填状況に問題無しと言うから頼もしい。

しかし現実は甘くない。
とにかく湿度が高いから、「喉がかわいた」「パワーが切れそう」「お腹が減って歩けない」などと心もとない。
励まし励まししながら11:30頃に「虹の駅」に着き、待望のお弁当。
子どもたちはすぐに元気回復するけれど、サポーターの疲れが目立つ???
かく言う私も、僅か2時間の行程で500mlのお茶を飲んでしまってる・・

今時、何処へレンズ向けるのにも大変気を遣わねばならぬ。
学校によっては、一切の撮影を禁じてるとも聞くから、これって実に悲しい。

お昼が終わればネイチャーゲーム。
周辺で「光るもの」「巻き付くもの」「ふわふわしたもの」「トゲトゲのもの」なんかを探し回る。

下山はケーブル利用、助かるわ。
ケーブルを待つ間に、私は何艘の笹舟を作らされたことか!40は下るまい。
こんな笹舟など、小学校へ行く前から川へ流して遊んでたものだが。。。。
午後2時頃だったろう、M小学校の校庭へ帰ってきた。
1~2体調崩した子もいたようだが、標高460mの摩耶山中腹「虹の駅」まで登った新3年生に頑張ったねと声を掛けて別れる。
(因みに460mという高さは、東京スカイツリーの上階展望台とほぼ同じらしい)
「10月にもセンセ来てくれるん?」 有難いお言葉を頂戴して帰途に着いた。
午後はうって変わってカンカン照り、梅雨明けなんだろうか。