20日(土)は六甲山記念碑台GHの当番、阪急六甲駅からバスに乗って記念碑台到着は9:10頃だった。
下界だってそれほど暑くないけれど、記念碑台でバスを降りると冷っとするから、裏手に吊り下げてる温度計を見ると18℃、6月も中旬に入ってこの気温だから心身ともに万全? 早速周辺を歩いてみたくなる。
先ず初めに確かめたいのはバイカツツジ(ツツジ科)で、この時期の花として見逃せない。残ってました、バイカツツジ!

こうして見ると、葉柄にも花にも随分と毛の多いことに気付く。

6月中というのは花の端境期でもあって、あれこれ楽しむことは不可能だけれど、これもツツジ科に属すヤマシグレが見える。

枝を引き寄せて・・

六甲山の稜線、朝9時半。思わず深呼吸してしまう。

あちこちでナガバモミジイチゴ(バラ科)の実が黄色く、幾つも幾つも口に運ぶ。

アジサイやカシの仲間の根に寄生するキヨスミウツボ(ハマウツボ科)。

午後、京都からよく来られてるという方を案内した。
高山植物園や森林植物園を行き来されてるらしくて結構知識は豊富、元々は登山が趣味だったそうで、植物より山の話しが弾んだ。。。
ん? まさかあの方では???
お昼前、今鈴生りのオオシマザクラ(バラ科)の実を集める。
20分ばかりでホワイトリカー1.8㍑に漬けるべき量を収穫したから、今日はまたまたビンも併せて買いに行かねばならぬ。