11日(木)は雨予報だったし、実際朝から細い雨が降っている。
雨の日を利用してなすべきことは多く、例えば読書であり映画であり、たまりにたまった事務的な処理もある。
取り敢えず11日は、①ラッキョウ漬けの下準備  ②図書館に頼んでた本の借り出し  ③JRのジパング倶楽部申込み  ④西日対策のオーニング取りつけ などなどをこなすべく前夜から心構えしてた。

朝一番、少し離れた地点にあるスーパーへ出向き、ラッキョウの品定め・・・
皮付きのを買って、掃除して漬けるつもりだったが、掃除に1時間も2時間も時間配分出来そうになく、洗ったのを5キロと塩1キロ買った。重い!
鹿児島産と鳥取産の両者があったけど、やはりラッキョウと言えば砂丘の鳥取などと刷り込まれてて、今回は鳥取。
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持ち帰って早速、MさんからFAXして貰った手順書により、水と塩を調合して、先ずは塩漬けにする。
このまま3日間ほど漬け込み、水洗いして水切りを半日、その後甘酢に漬けこむこととなる。本当は皮付きのが良かったけれど、洗ったのを買って取り扱ってる内に、やはり皮付きがお奨めなんだと理解できた。
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誰だって同じかもしれないが、七味・胡椒・辛子・山葵・山椒などの香辛料が好きになったのは歳取ってからだし、タマネギでさえ長い間苦手な野菜のひとつだった。
そんな具合とあって、ニンニクに至ってはここ7~8年前からやっと食べられるようになったのだ。
ただ、何故かラッキョウだけは若い頃から食べていて、激辛カレーには欠かせない。
カレーには福神漬けだろっと言われるけど、いやいや、トンカツや焼き肉なんかを含めた油っこい食べ物の後の、ラッキョウ漬けは誠に爽やかで・・・

面倒なラッキョウ漬けだから、漬けたのを買えば良さそうなものだが、それは甘いばかりで楽しめぬとあり、私としては初めての挑戦となった。