前にも一度書いたことあるが、小学生を対象にした授業の一環としての「環境学習」なるものがある。
小さい子ども相手が苦手な私、少しでもこれを克服すべく今年から、そのサポート隊に立候補した。

9日(火)の15時から、そのルートの下見へと出掛ける。
フツーの人はいざ知らず、我々リタイアした辛党にとって15時といえば、そろそろ心構えする時間ではあっても、自ら立候補した手前、平然とした顔でいなければならぬ。
幸いにも昨日からの雨もお昼過ぎには上がり、湿度は高いけど気温は23℃だから許せる範囲だ。U小学校のセンセ2名と一緒に歩き始める。
布引の滝。
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途中でホソバイヌビワ(クワ科)を見る。勝手にカメラが光って黒い。。。
そう、今回はNICON COOLPIX S600 なる10cm×6cmくらいの、10年ほども前に買ったポケットカメラで、戸棚の中に眠ってたのを揺り起したから使い方だって忘れてる。
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ゆっくり歩いて布引貯水池近くへやって来た。水量が多い証拠、隠れ滝にはなっていない。
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私もずっと探しながら歩いていながら見落とし、Tさんから「あるよ」と呼び戻された
スズサイコ、全然ピントが合っていない。
Oさんから手伝おうかと言われたけど、こんなカメラじゃどうせダメと諦める。
Nさんから、「スズサイコって何科か知ってる」と問われるも全く分らない。
なんとまあ、ガガイモ科だと!
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前回下見時には、赤い雌花が綺麗なと思ったのに、今ではすっかり大きな実になったオニグルミ(クルミ科)。
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この辺りにはサワグルミ(クルミ科)やノグルミ(クルミ科)の木があって、ノグルミの雌花に目を凝らす。1個だけ見つかったものの、このカメラではどうしようもない。
長い雄花序の中心部に隠れているのだ。
このノグルミの実やオオバヤシャブシの実は冬でも落ちてしまわないから、小鳥たちにとって貴重な栄養源となってる。
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午後5時半の市ケ原。
子どもたちに、川に棲む動物を紹介しようと石を動かしたりするのだが、それがなかなか。。。
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おん滝茶屋で汗ぬぐおうかと誘って頂いたけど、明日も早いからと忍の一字・・・
午後6時半頃新神戸駅へ降りついて電車の人。