29日(金)、朝から暑くて湿度も高い。
終日本でも読んで過ごそうかと思ったけど、いやいや例え僅かでも動いた方が良かろうと、急遽2個のおむすびをこしらえてザックに入れた。
明日から上高地合宿だから、軽く海浜植物でも見てやろうと須磨海岸へ向かう。
我が家からなら、徒歩50分ばかりで須磨海岸に着く。
海水浴場で何か工事中、「車道と歩道を作ってます」なる看板がある。
どうか知らないけれど、「海の家」に何らかの制限設けたりして、家族連れでも安心な海水浴場にして欲しい。

おっと、早くも肌を焼きに来てる女性がいた。片や既に相当・・

海釣りを楽しむ人もいるが、聞いてみると小魚ばっかし。

中間考査中なのか、高校生が3人やって来て、何と海へ入り始めた。

海へ入るなど、ここ何年も忘れていた私だから、羨ましい若さである。

ハマヒルガオ(ヒルガオ科)があちこちに咲いてる。

この花の雌しべの先っぽは2裂してて、沙悟浄の武器にも見えるし刺股(叉)にも見える。そう言えば、ずっと以前の職場にも刺股が備品として数本。

グンバイナズナ(アブラナ科)の仲間も海浜へ進出? 或いは退避?

波打ち際近くでえらく目立ってる黄色い花。

これってオトギリソウ(オトギリソウ科)じゃないの? 黒い腺点が目立ってるし・・

ハマボウフウ(セリ科)の小さな花の集まりはカリフラワーにも似て。

こっちのは既に実になりかけておる。

ハマダイコン(アブラナ科)はお終い。

この鳥、菊水山の麓で見掛けたことある。
とにかく遠いから、画質はサイテー

取り敢えず、そう、取り敢えず31日の空は何とかしたい。
エィ! ヤーッ!