24日(日)、誠に幸いと言うべし、好天の下で摩耶古道ウォークが実施できた。
一時の天気予報では降水確率70%だったのに、(実は私のいうことを聞き入れた)前線は南へと下がり、何とまあ降水確率は0%にまで・・ 怖いくらい。
10:30、「摩耶古道ウォーク」のビジターさん35人に「お寺さん?ウォーク」の20数名が掬星台に集合。大陸性の高気圧と言うんだろうか、湿度が低くて快適。

軽い柔軟体操して

植物観察しながらアゴニー坂をを下る。
遅刻者がいて、少し遅れはしたものの穂高湖入口では余裕のタイム。

12:20穂高湖到着。40分の昼食休憩となる。
この場所、冬は耐え難い寒さだけれど、これから秋までは絶好のお弁当処だ。

何でもそうだけど、お昼を済ませた後は歩きたくないもの・・
でも今回は、お昼の直後に一番しんどい登りとなる。 あの自然の家から三国池前の東屋だ。

ベニドウダン(ツツジ科)が咲いてなければ、給水休憩でさえ無かったかも。

三国池へ辿り着く。
六甲山ではその昔、こんな池で氷をつくり、漁の盛んだった魚崎浜方面へ、或いは有馬温泉方面へと盛んに運ばれていたらしい。
運搬手段は牛に大八車を引かせるのが主だったらしく、時代が進むに従い油・米なんかへと変わっていったんだろう。

三国岩を見学し、六甲山ホテルの側を歩いて。
途中で満開のカマツカ(バラ科)に出遭った。小さい花だけどバラ科、目元パッチリだ。

アイスロードで事故に遭って転落した牛を慰める、そんな石像だと教えて貰う。

just15:00、記念碑台のグルーム像前到着、解散。

アシスタントの私も良い勉強になった。
ただ・・・ こんな程度のウォーキングや観察会にも疲れを感じる、これって何!
明日以降、ネジを巻き直してみよう。