20日(水)、案内頂いてた写真展へ出掛けた。
会員数の少ないサークルだから、当然出展数も少ないけれど、さすが何年も励んでられる人たちの「作品」とあって感心させられる。

ただ1個のみの、アジサイの両性花にピントを合わせ、周辺は完全なボケ、しかも水彩画と見紛うようなパステル調に仕上げてる。
如何なる方法でこんな写真になるのかKさんにお聞きしたところ、絞りを十分に開き、露出を+1~+1.5程度に補正してるだろうとのこと、私も近々の内にあんなのを真似したいと思ったものだ。
こんな場所でのお願い:
山と渓谷社発行 田中 肇著 「花の顔」という本をお持ちじゃないでしょうか?
ジュンク堂書店の各店舗、紀伊国屋書店の各店舗にも在庫は無いとのこと、大変残念な気持ちでいます。
たとえ1週間でもお借りできれば有難いのですが。