12日(日)は貴重な晴れ、これを無駄にすまいと思っていたのに選挙に出遅れて中途半端な時刻になってしまった。
だからといって自宅に籠るのも嫌だから、そう、図書館で調べものしようと中央図書館へ向かうこととした。
徒歩で約1時間半、あれーっ、16日(木)まで棚卸のため休館!
ガックリきてUターン。
道端に私の好きなマツバウンランを見つけた。
北アメリカ原産の帰化植物でオオバコ科とあるが、ゴマノハグサ科こそ似つかわしい姿だと思われ、ファンも多いと聞く。

この花の群生を見事に捉えてる写真を見たことあるが、この細い茎や葉を含めて写真にするのは至難だろう。
PCで処理してて???と気付いたことがある。 どうも青味が勝ち過ぎてて、下唇に白っぽさが無く、青紫の筋が目立っている。

そう、マツバウンランはもっと赤味を帯びてるはずだし、この写真のように下唇が白いのだ。

とするとこれは、変種のオオマツバウンランかも知れないと思うに至った。
私が住む町では、何かよく分からないイベントが結構催されてる。
自動車にアニメに出てくるような女の子をベタベタとペインティングしたり、思い出せないがそんなアニメの服装して、髪の毛も赤あり青ありで歩き回ったり・・
私には全く理解できないイベントで、目を背けたくなる場合が多い。
今回はまた何かに人だかりがしてる。

交通整理してる人に「これって何ですか?」と聞いたところ、ロボット戦争みたいな・・と教えてくれた。TV映画なのかな?
それにしてもお年寄りまで並んでて、不思議な光景だ。