本来は8日に計画してた「海津大崎の桜」だが、6日の天気予報によれば7日(火)に実行した方が良いかも知れないと、挙手してた5人に連絡を入れてみた。
幸いにも全員からOKの了承を貰い、18切符で新快速に乗る。

JRで約2時間、湖西線の「マキノ」駅で下車する。地名をカタカナ表記してるのは全国的にみても少ないだろう、いつからこんな表記始めたのかな?
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マキノと言えば海津大崎の桜で、ここに桜並木が作られたのはもう80年も前のことらしい。
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琵琶湖の名産、それは鮒寿し。独特の香り(匂い)と旨味があるらしいけど、買ってまで食べてみようとは思わない。
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湖岸への出口になる構築物を通り抜けると、
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岸に並んだ薄いピンクのソメイヨシノの列が見渡せる。
寒い! 気温が低下するとは知ってたが、ここまで寒いとは思ってもいず、ダウンを持参しなかったことが悔やまれる。
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湖東や湖南では見掛けぬ石積みは、波を避ける目的で江戸時代に築かれたそうだ。
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古い街並みを歩く。歩いていないと寒い!
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湖面に張り出した枝、やはり船から見た方が良いのかな?
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ここでも和装で記念写真してる外国人を見掛けた。
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義経が東北へ逃れる際に身を隠したと言い伝えられる岩。
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これはジロボウエンゴサク(ケシ科)かなあ、薄い青が儚い感じしてなかなか良い。
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可愛い双子ちゃんに出会う。
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「清水(しょうず)の桜」へ寄り道。
少し赤味の強い花で、樹齢300年になるらしい。
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しかし、台風が来たら折れてしまいそう。
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とにかく寒く、何と比良山系に積雪を見た。
昼食時Mさんなど、震えながらビール飲んでるんだから呆れる。
その点私は一貫して焼酎のお湯割り。