せっかくの桜シーズンなのに、とにかく空模様が怪しく、今年のお花見はどうなるんだろうとザワつく。
2日(木)は夕刻から寄り合いに出ねばならないけれど、晴れるのはこの日限りみたいとあり、思い切ってJRで東へ向かった。
18切符だから、車中で京都にするか奈良にするか、或いは滋賀かと頭を巡らす・・
結局便利なのは京都だと、山陰線に乗り換えて嵯峨嵐山へ。
山陰線は全車両とも超満員で、日本語は殆ど無し!

先ずはと、渡月橋を目指す。
さすが人気の京都とあって、お洒落なカフェがオープン。

豪壮な臨済宗大本山天龍寺へ入る。


平日にも拘らず、なんとまあという人出に加えどんどん気温が上がってゆくから辛い。 カメラの設定が狂い、露出補正が1.5アンダー・・・PCでは修正のしようもない。

渡月橋の歩道も満員だから、タイミング計って渡る必要がある。

暑い時には水辺が宜しい。



サクラはちょうど見頃で、レストランのガラスに映り込んだ様子もなかなか好いものだ。

もっともっと歩くつもりでいたのに、人と太陽に疲れてしまい、一旦京都へ引き返して、今度は山科へと向かう。
山科駅から徒歩10分ばかりの所に琵琶湖疏水が流れてて、ここの桜並木も名所だと聞き及んでる。
空腹、13:00山科駅近くのファストフード店に入ろうとすると満員。
しばらく待たされ席について気付いたのは、この店も大部分が外国人でお行儀が良くない。その昔のノーキョーだろう。

ところがどっこい、ここも人・人。。。

「今年最後のサクラになるな」といった言葉が次々耳に入るから、やはり皆さん気に掛けてるんだとよく分かる。

18切符、まだ余分にあるから、雨でも出掛けなくっちゃならぬ。