30日(月)、初めて「うどんの会」へ参加させて頂いた。
その名の通り手打ちうどん作って食べようという会だけど、加えて天ぷらありだから飲み物は欠かせない。
うどん打ち講師はMさんで、お酒が入らぬ内にしっかり教えて貰わねばならぬから、1時間ばかりは彼に纏わりついておった。
抹茶入りのうどんは緑が鮮やか、ほんのり香りが漂い出る。

茹であがった熱々のうどんに、おろしショウガとネギとカツオをかけて醤油で・・
私はこれが一番美味しく感じた。
お隣ではYさんとHさんが黙々と天ぷらを揚げてゆく。

春だから、もちろん山菜も加わっての豪華版だ。

天ぷらの後半はNさんへバトンタッチ。
私は「触るな」と言われてるから手出しできぬ・・

だから飲む。

こんなの初めて食べた。
一番外側はシソの葉っぱで芯は野沢菜だったっけ・・赤っぽい部分は何と吊るし柿である。

終盤、私の指導でうどんづくりに励むHさん・Tさん・Nさん。

16時まで、しっかり飲んで食べた。
いやいや、正直生きてることの有難さを味わった「うどんの会」、今度は何処かで私の「うどん」を食べさせてやろう、そんな気になってる。
終了後、Oさん・Nさんの3人で油こぶしを下ってJR六甲道。
あの東屋に咲くトサミズキ(マンサク科)

阪急六甲の桜並木は見頃を迎えておるから、今週はサクラ三昧とせねばならない。