24日(火)の朝、N浜さんから電話、「ツクシ採りに行こう」。
山の家から200メートルばかりの所に、1000坪ばかりもある耕作放棄された場所があって、草刈りだけは年2回きちんと行われておるから、早春はツクシ畑の様相となる。
レジ袋持って、Nさんの奥様も一緒に彼の車で出掛けた。
少し時期が遅かったようでお爺さんが多いけど、まあ見事なツクシ畑で林みたい。


レジ袋2杯分も摘んだから、もう十分だと思いはするが、ついつい欲が出て止められない・・・

家人は姉妹4人で墓参りに出掛け、帰りは夜になるという。
旨い具合にNさん、ならば我が家でたこ焼きでも食べながら飲もうじゃないかと誘ってくれるから有難い。
図々しくお邪魔し、N家名物をつつきながら焼酎のお湯割り。
ここ2~3日寒いから、熱いお湯割りが特別だ。
帰宅後ツクシのハカマ取りを2時間半。
水に浸けてよく砂を落とし、熱湯で1分ばかり茹でる。
薄くオイルを引いた鍋でザッと炒り付けながら花カツオと醤油で味付けして出来上がり。
ツクシ摘みの時間も加えれば、5時間以上の手間かけて丼鉢1杯分の出来上がりだから、時給1000円としても高価な佃煮ではある。
家人が帰ってきて、いきなり心臓が止まりそうな話を聞くハメとなる。
それは無いだろう!
もひとつ不快なのが「我が軍」・・・
それは無いだろう!