21日(土)、生まれて初めてフリーマーケットを体験した。
ひと月前に山の家を片付けた折、不用と判断した物が結構あった上、この際だからと娘も子供服や靴にバギーなども出すこととなって、朝早くからワゴン車に詰め込んで会場となるサンシャイン・ワーフへ運び込んだ。

与えられた広さは2メートル四方程度しか無いもので、一体どのように物品を広げれば良いのか分からないほど。
ごそごそしてる内に早くも買い物客が現われるから、朝方2時間ばかりは売り子3人もてんてこ舞いの忙しさで休憩など全然とれない。
特に我がコーナーは完売目指して他店よりずっと安い値札にしたから、品物はどんどん捌けてゆく。
イメージ 1



値切る人には言い値で売る。売れ残ればただのゴミ、持ち帰るのも面倒、分別してゴミの日に出すのも面倒だからどんどん売る!
イメージ 2



少し落ち着いたのはお昼で、9割以上も売り切ったからホッとする。
お昼前には長男の連れ合いも数点持ち込み、あっというまに売れたから面白く、
更に不用品を集めて次回もフリマするんだとはしゃぎあってる。
イメージ 3


しかし・・・ 1点50円にまで値下げしても、5分、10分も掛けて吟味するんだから女性の能力ってスゴ~い。
男性諸君ならばきっと、50円なら取り敢えず買ってみて、気に入らねば捨てればいいやと思うだろうに。

ひとつ勉強になったことがある。
「ご自由にお持ち帰りください」と書いたら逆に見向かれないから、そこは50円なり100円なりの値段付けといた方が良いんだという事。