前日Kさんの緊急入院を知ってからというもの、気持ちはヤジロベエの如く落ち着かず何にも集中できない。
家に居ると余計にざわざわするから、とにかく外へ出て、当ても無く西へ歩く。

もうウメ(バラ科)の花は終わってるけれど、あの須磨浦山上公園のなら遅咲きだから、まだ見ることが出来るかもと鉢伏山の階段を登る。
今年で最も高い気温だろう、久しぶりに額から汗が流れる。
一旦旗振山まで登り、200メートルも下れば梅園だが、どうも花らしきものが見当たらない。
なんとまあ、ここのウメはまだ2~3分咲きだったのだ。
イメージ 1


イメージ 2

青い海を背景にしてウメを撮りたかったけど、空はどんより曇ってる。


なんとはなく疲れた感じになり、離宮公園を横断して帰ることにする。
おお、どこかの絵の教室だろう写生会をやってて、彼等彼女等が狙ってるのは早春の新緑みたいだ。
そうか、写生だったら、最盛期の花である必要も無い?
イメージ 3


イメージ 4


イメージ 5


Kさん、16日(月)の検査結果によって術法が決まるそうだ。
私より5つ年上だから、何とか負担の少ない術法になることを願わずにおれない。