13日(金)、朝から天気が好かったので、少し山でも歩こうかと思ってはみたものの出遅れた。。。
おまけに少々早いお昼を食べすぎて気分が悪くなったから、少し外を歩こうと家を出る。出るとは言っても午後からのは散歩程度しか気も乗らないとあって、須磨離宮公園へ向かった。とにかく暖かい日になって、服装が暑苦しくていけない。

ウラジロチチコグサ(キク科)だろうか、葉の裏に毛が密生してて白っぽい。
外来種で、最近大変目立ってきた。
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カンヒザクラ(バラ科)が満開。満開と言っても花はうつむき、平開しないから派手さは無い。沖縄県でサクラといえばこのカンヒザクラなんだそうだ。
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私は薄いピンクのジュウガツザクラ(バラ科)に軍配を挙げる。
このサクラ、半年間咲き続けるんだから健気なもんだ。
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温室で「ラン展」開催中。
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梅林はもう終盤だけれど、とにかく暖かいから入園者も結構いる。
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私は白梅派とあって、この「月影」だけは毎年撮っている。
光が強過ぎて青味の出てないのが残念。
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トサミズキ(マンサク科)の花が咲き始めた。
赤い部分は5本の雄しべの葯が集まってるところで、外へ突き出してるのは2本の雌しべ。
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前回の自然観察会に参加した折、Nさんから「ホトケノザの雌しべが見えない」と言われ、私もルーペで探したけれどなかなか見つけることが出来なかった。
ずっと前に一度写真にしたことがあったのに、もうすっかり忘れているのだ。
そこで今回、道端の花を摘み、丁寧に花弁を取り除いてレンズを近づけた。
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雄しべの葯のすぐ下に、2裂した柱頭をもつ雌しべを捉えることができた。
既に受粉してる事もよく分る。