今年に入り、腰痛に悩まされたり山の家の売却があったりと、全く山歩きが出来ていない。暫く山歩きしないと、出掛けるのを面倒と思うようになってしまうから恐ろしい。

そんな日が続いた中、6日(金)、摩耶山を登る機会が与えられた。これまた久しぶりでNさんからお誘いを受け、新神戸駅から市ケ原を経由して天狗道である。
冬曇りに加えて時雨る日が多いのに、この日は青空がのぞく好天気になったから有難い。
本当に2か月ぶりだから、前夜寝る前にイメージしたのは、「ゆっくり休まず歩く」こと。
旨い具合にお昼過ぎに掬星台に到着してお弁当にする。暖かくて気持ち良い。
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山頂直下で、神戸山手学園女子の中学生・高校生の長い列の後ろに付いてしまい、10分ばかりのロスタイムが発生したけれど、私にしては有難い休憩となった。
若い人たち、しんどいシンドイの連発だけど、本当は元気そのものなんだから羨ましい。
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この中高年グループは若いリーダーにくっついてたから、県外からの登山客を思わせた。
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青谷から三宮へ下り、私は知人と合流。
ところがすっかり疲れていて、こりゃあイカンと早々に帰宅する。
僅かと言えば僅か2ヶ月なのに、私の脚力はガクンと落ちてるみたい、ここは精出して山に向かわねばならない。
でも、膝に水が溜まったり、ヒアルロン酸の痛い注射されるようになるのも嫌だから、
一方では気持ちにセーブかける必要もある。。。