26日(木)は、小学校時代の同級生で実施してる「遠足」日、朝から雨が降ってるにも拘らず、ほぼ予定通りの5人が集まった。
コースは、自然観察会で何度も歩いた「しあわせの村~白川の里」コースとあって、私の眼も肥えている。
開村の経緯から始め、3500万年前の地層に触れて貰い、石を抱いたカヤの巨木やガマの説明もスラスラ喋れる。白川の化石も思いの外沢山あって、記念に持ち帰る人もある。
雄高座なんかも案内したかったが、傘差して滑り易い山道は危険なので、その部分は飛ばしてしあわせの村へ帰ってきた。僅か2時間半の散歩だったけど、思いの外暖かかったから助かる。
遠足に参加できなかったNさんも含め、新開地で反省会を2件行ったから、夜はとっぷり暮れてた。
しあわせの村にあるキャンプ場、5月になればここでBBQを楽しみ、テントで雑魚寝すれば楽しい「遠足」になることだろう。
