14日(土)、自然観察会参加。
会員の中のベテランさんがビジターさんを案内し、我々会員は邪魔にならぬよう、間隔を空けて後ろから歩くのが決まりになっている。
会員と言っても私のように出来の悪い者は、増して冬芽などに大した関心示せない者は、ぼそぼそ雑談しながら歩くのが常になり、収穫は至って少ない。
しかしである。
前回の研修会でコハウチワカエデとエゴノキの冬芽を見て以降、ホタルカズラやシュウブンソウのロゼットを見て以降、トキワトラノオやトラノオシダを見て以降、不思議とそんな分野にも興味が湧いてきた。
だから今回は「冬芽ハンドブック」持参で諏訪山公園まで歩く。
いつもF さんに言われてることだけど、「覚えようとするより慣れろ」の意味がやっと分ってきたみたいで、イロハカエデの膜質鱗片の長さを確認したり、アカメガシワとムクノキの樹皮の違いに目を向けたりし、今までと少し違った観察会だと感じることが出来た。

今回の観察会で、これまでの何年かを結構無駄遣いしてたように感じたから、これはこれで大いなる収穫を得たようで嬉しい。
だから調子に乗ってアルコール・・・調子に乗って騒ぐ・・・