12日(木)、まだ4ヶ月先になる自然観察会のコース下見が行われた。
天気が崩れるという予報だったが、その代替日になれば厄介になりそうとあって、念力でもって曇りへ持ち込んだ。
もちろん我が家から集合地点の諏訪山公園まで徒歩だから、もう足慣しは十分に出来ている。大昔にあった諏訪山の動物園跡(そう言えば象の諏訪子はここにいたのだった)からビーナスブリッジを渡って展望台に出る。
いつもの如く、Nさん持参の美味しいケーキと特大のイチゴを頬張り、本日のメインのひとつ「連理の木」を訪ねる。
ここのはクスノキが連理したものとあって、とにかく巨大。
これは西側から見たもので、連理した枝の太さは20cm以上あるだろう。

次いで東側から見る。
連理とは、Aの樹木とBの樹木が癒着して、理(木目)を形成するものだから、簡単に表現すれば接ぎ木状態になることを指しているのは解るけど、如何なる状況が起こってこうなったのか、なかなか面白い。

猩々池から大師道を通り、ほぼ予定通りの15:30諏訪山神社に帰着した。
本日覚えたのは1種のみ、エゴノキの冬芽。
まさに2人の子ども連れだった。