4日(水)、きつつき工房で「てんとうむし」作りがあった。
ドングリを半分に切り、頭には殻斗をつけて裏側に安全ピンをセットする。
初めて知ったけど、テントウムシの種類は沢山あって、だから色も星も自由に作って
OKなんだそうだ。
いつものように、先ずはお手本をしっかり観る。
こんなに上手く出来るのかな?とは思うけど、去年の門松も今年の羊もまずまずの仕上がりだったから、ここはエイヤッと自信をもって事に望まねばならぬ。

今回もまた、T田さんやT尾さんが整えて下さった部品を頂戴して、ドングリを半分に割ったり、殻斗の頭部をこさえたりする。
絵具を塗りやすくするには、先に腹部の安全ピンをくっつけた方が良い。
100均で揃えて下さった絵具を塗る・・ 1匹目は黒に赤のナナホシ。
写真でも工作でも、動物は全て目が肝心で、これが上手くいかねばお話にならないとは、この工作教室で知った。

水彩絵の具がなかなか乾かないから、爪楊枝にぶら下げて乾かそうとする。
コーヒータイムも有難く、2杯頂く。

みんな懸命の作業、パワフル!

解散時刻がきても、私の3匹は乾かない。
乾けばニスや、あの爪に塗る透明な液(名前が出て来ない)を塗って艶を出せば完成するのに、私のは乾かないから、仕方なくポリ袋で持ち帰った。
自宅でポリ袋開いて愕然、3匹のテントウムシは渾然一体。。。

誠に憐れ、これでは使い物にならない。