24日(土)、探鳥グループ「この指とまれ」に参加させて貰った。
探鳥に最適な季節は、葉が落ちて鳥の見つけやすい冬だとは理解してるものの、余りの寒さにリタイアして帰宅した経験があるから、今回も決して自信持ちつつ集合場所へ向かった訳ではない。
 
しかし趣味も色々、50数名が参加して、野鳥の会の先輩から注意事項や双眼鏡の扱い方の説明を受ける。(カメラの設定が悪く、PCで処理してもこれ以上にならず・・)
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何ヵ所かで、その道の先輩方から説明を受ける。
例えばカモ。換羽(だったかな?)で渡りの前に丸裸になる鳥がいて・・・
そんな状態のカモを捕まえたら、カモ鍋の折は便利だなあ なんて悪い冗談もあった。
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重いカメラ持参したのに、姿をとらえたのはメジロだけとは情けない。
ヌルデの実を食べており、これは人間様にとってもご馳走だ。
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朝方は足先が冷たくなるほど寒かったけど、久しぶりの快晴になって快適な野鳥観察ができた。今回観察したのはベニマシコ・シジュウカラ・ヤマガラ・キンクロハジロ・ノスリなど30数種。
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観察会の後は当たり前のように反省会があり、今回も先ずは「ブリ大根」「メガ天」の注文から始まった。
 
数日前から、20年以上振りで腰痛(ぎっくり腰かなあ)がおこり、25日(日)は街中を歩くことさえ顔をしかめつつ・・この先どうなるんだろうかと不安。
若い時分から腰痛持ちだったけど、山歩きしはじめて以降ピタリと止まってたのにである。。。