7日(水)は朝から、前日購入した岩波新書の「生命と地球の歴史」に取り組む。
とにかく40億年前とか35億年前とかの話しだから、メモしつつ読み進めないと頭がゴチャゴチャになって何も残りそうにない。
そこで地球史年表みたいなものに纏めながらとあって、丸1日かけて半分しか読めない。「スーパープルーム」とか「コマチアイト質地殻」に「プレートテクトニクス」なんて難しい用語が頻出する上に、後半部分になると更に専門的になり、基礎の無い私は頭が痛くなってしまうから悲しい。
それでも幾つか、そうだったのか!と膝を打つ部分もあって、900円出して買った値打ちはあったように思う。そのひとつは海洋の形成で、私は海洋・海水とくればNaClをたっぷり含んだ水だと早合点してたけど、実は19億年前に出現した超大陸が海水や巨大河川に洗われた結果、7.5億年前頃に塩分濃度が急上昇したらしいことが理解できたし、地球上に最初に出現した生物(細菌)は嫌気性だった(殆ど酸素が無いから当たり前か)し、酸素を放出する光合成細菌シアノバクテリアだって、元は嫌気性なんて解説も面白かった。
すっかり眼が疲れたから、中央図書館へ向かった。
先日本屋さんで見掛けた本があれば借りるし、無ければ予約しておこうと。
幸いあったのがこれで、

作った地球史年表と照らし合わせながら読もうと思っている。
生命は5回消えた?!とあるが、今の私は知っている。
4.4億年前/3.7億年前/2.5億年前/2億年前/0.65億年前の5回を指していて、実はこれより古い原生代終盤にも生物群集の大きな入れ替え事件があったのだ。ハマりそう。。。