どうも天気が安定しない予報が出てたので、5日(月)、予定を前倒しして神戸七福神の一部を回ることにした。
本来は有馬の念仏寺からスタートのところを、K畑さんに時間的な都合も生じたから、大龍寺から回る楽ちんコースに変更となって助かる。
イメージ 1
 
 
 
大龍寺は毎日登山発祥の地であり、こんな石碑も建っている。
一万回搭で、下部には30名を超える名が刻まれており、単純計算でも27年以上掛けて登り続けたことになる。
昔の登山は信仰が柱となってる「登拝」だから、大龍寺に参拝後、近くにあった「善助茶屋」でお茶でも飲んで帰っていたに違いない。
それが今では、茶店と言えばお酒飲む場所へ変化してしまったのだ、スミマセン。
イメージ 2
 
 
 
誰もいない修法ヶ原。
イメージ 3
 
 
 
蛇ヶ谷から市ケ原へ下り、新神戸経由三ノ宮へ出た。
本日二番目の福ノ神は生田神社で、ここは神社の東側に残る「生田の森」。
生田の森と言えばあの南北朝時代に、楠正成・新田義貞の南朝軍と、足利尊氏率いる北朝軍が激しく戦ったことで知られるが、平安末期には源平の合戦もこの森で繰り広げられたし、戦国時代には信長軍と荒木村重軍の合戦もあったから、何ともはや「諍い」の森である。
イメージ 4
 
 
 
兵庫県で一番多くの参拝者を集める「生田さん」とあって、まだ正月気分が残っているから、ザック姿の我々は少々異様な感じ・・
イメージ 5
 
 
まだ時間はあるけれど、湊川神社には2日に参拝したし、長田神社にも元旦にお参りしてるから、も一度というのも可笑しな具合、ここで打ち止めにした。