3日(土)、例年通り子ども夫婦に孫を加えた12人が山の家に集まり、お昼から鍋が始まった。最近私がハマってる味噌味の鍋だから、終始私が鍋奉行を務める。
お正月とあって、味の濃い或いは脂っぽい食材には飽きているだろうからと野菜にキノコ中心の鍋で、量的にはたっぷり準備したつもりなのに心配になるほど減ってゆくから嬉しいではないか。
一休みの時間をつくり、孫たちにレモン刈りをやらせたり、去年から実を付け始めた甘い夏ミカンを食べて貰う。
そして・・・

池の中に長い支柱を突っこみ、何と蓮根を収穫しようというのだ。
確かに泥の中に蓮根はあるのだけれど、長靴履いて池に入り、手で持ち上げねば収獲は無理なのに、寒いお正月とあってそこまでは気が進まないのだろう。
レンコン、今の内に収穫しとかねば、春に茎を持ち上げてくるともう食材にはならない。
カメラを持った私、危うく池に落ちるところだった。
お酒飲むのも命懸けである。。。