今、勉強したい事が2つある。
ひとつは地球46億年の歴史で、もちろん生物の出現以降を中心にした本を探している。 もうひとつは地質関連で、これは白川で観た3,500万年前の神戸層群なるものが切っ掛けになっていることは間違いない。
 
図書館が年末年始の閉館になる直前、F木さんから紹介頂いた「地層のきほん」なる本を借りることが出来た。
イメージ 1
 
 
 
まだパラパラとめくった程度だが、短い文章に詳しい絵が載っていて、これなら何とか読めそうな感じを抱いているけれど、やはり地質用語に不慣れとあって、どこまで理解が進むかは予測すらできぬ。
イメージ 2
 
この冬休み期間に先ずこの本を読み切り、次いで大きな本屋さんで「地球46億年の歴史」関連本を探すことにしている。
 
この生物出現以降をメインとした本をご存知の方、是非お教え頂きたいと願っています。ただ、我々が高校時代に習った身近な用語を用いたものでなければ、もう眼が凝って集中できませんのでお含み下さい。
 
なんでこんなに暗い写真になったのか、カメラを確認すると露出補正が-3・・・