29日(月)、朝起きるなり家人曰く、「今日は何処へ行くのか?好い天気だから菊水山から鍋蓋を歩き、新神戸へでも下って何処かでご飯食べてくればどうか」としつこい。何が何でも追い出して、自分は終日韓流にどっぷり浸かろうという算段だろう。
 
そこまで言われてグズグズ家に居るのもシャクとあって、おにぎりとお茶だけザックに入れて出掛けることにした。
贅沢な門松が飾られていて、迎春という言葉がピッタリくる。
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既に10時半、今更電車に乗ってとはいかぬから、仕方なく須磨浦公園方向へ歩き始める。昨日の10㎏でまだふくらはぎが硬いけど、ぽかぽか暖かく、思ったより早いタイムで鉢伏山到着。
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須磨海苔(神戸海苔)、もう刈取りが始まってるんだろうか、船が網の下に潜り込んでいる。
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おらが茶屋から高倉台へ降り、須磨離宮公園へ向かったのに年末休業。
須磨海岸からどんどん東へ向う途中である用件を思い出し、更に東へと歩く。
 
小さなおにぎり2個だけでお腹が減った。
ここはゲンを担いで「ためがね」なるお店に入って熱燗を2杯。
 
「掃除を手伝えと言われるより、山へでも行けと言われた方が嬉しいでしょ」と旨い事言う。韓流を3つほども観てたに相違無しだ。