12日(金)の午前、前日のT橋さんとの大量飲酒が響いていささか頭が重いから、ちょっと予定を変更して本のページをめくることにした。
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日本植物生理学会が柱となって書かれた本とあって、いささか難解な部分もあるが、肉厚で歯応えある内容とも言えて面白い。
ただこの種の本になると、読み進めるには時間と体力が必要になり、午前中掛けて1/3程しか進めない。
 
植物は赤い光や青い光、重力、気温に香りまでを感じとり、それに応答しながら生き抜く努力をしてる訳だけど、ヒトなどと大きく異なるのは、1種の植物ホルモンが幾つもの作用を調節してる点かも知れない。
 
特に発芽・花芽形成・葉の展開つまりクロロフィルの形成や避陰運動に関するフィトクロムの働きに注目すると面白そうだ。