26日(水)、白川の里3回目の下見を行った。
初回は6日(木)で2回目が19日(水)だったので、初回から数えると約3週間が経過したことになる。その3週間の間に、屋外の色は随分変化したことに気付く。
 
本番同様9:30に集合し、9:40出発。
しあわせの村のメインストリート、両側にユリノキ(モクレン科)の大木が育っていて、今ちょうど種子を散布中だ。こんな翼果が100個ほど重なり合ってマツカサみたいになってる集合果。
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スダジイ(ブナ科)林の下で立ち止まって実を探す。このドングリ、お尻が大きいから見分け易いんだと教わる。なるほどデカい。
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今回の下見参加者は6名。周囲の彩りの移り変わりに心を動かせられつつ歩く。
コースタイムも刻まねばならないから、私もメモ帳が離せない。
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モミジバフウ(マンサク科:別名アメリカフウ)の果実がぶら下がってる。
スズカケノキ(スズカケノキ科:プラタナス)とは別種だが、鈴懸とはよく言ったものだ。
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山にはコナラ(ブナ科)が多いみたい、赤茶色に染まる。
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チヂミザサはイネ科だから芒がある。主として粘液で動物に付着して播種するんだが、この芒も種子散布に役立ってるように思う。
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オニドコロ(ヤマノイモ科)の果実を割って種子を取り出す。ユリノキと異なり、種子が翼を持ってる事になる。
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昼食場所として予定してる大歳神社には、just12時到着。
この神社へは、建礼門院徳子も参拝したとの言い伝えがあるから、彼女もこの狛犬を見てた可能性ある。。
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アカマツ(マツ科)も、
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このタカサゴユリ(ユリ科)も、種子が翼を形成してるんだ。
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12月、4回目の下見に出掛ける。