24日(月)、小学校時代の同級生7名にOさんのお友達2人を加えて、月一度の遠足へ出掛けた。行先は毎回私の独断&偏見で決めさせて貰ってるが、11月下旬になると見逃せないコースがある。
もちろん紅葉が目的で、神戸市内では一番と思われるコースを歩くことに決めた。
そのコースとは、諏訪山神社~大師道~善助茶屋跡~修法ヶ原~猩々池~二本松林道~徳光院という、誠に贅沢なハイキング道。
さて、私のザックの中にはデジイチ・果実酒・焼酎・水・弁当・S水さんのカレンダー8冊なんかが詰め込んであり、久しぶりに10㌔と重いけど、集合場所のJR元町駅まで80分を歩く。その元町駅のすぐ南西側にこんなお店があって、押すな押すなの盛況を博しておる。関心ある方はお出掛けあれ。

諏訪山神社社務所に座る女性、「今朝歩いてきたけど、最高よ」と声を掛けてくれる。ザックにイチデジは入ってるが、いちいち面倒なので結局全てコンデジとなった・・

脚弱のKさんも参加とあって、一歩一歩踏みしめながら歩いて善助茶屋跡。
綺麗!と言う声が何度も漏れるから、企画した甲斐があったというものだ。

修法ヶ原のベンチで1時間強の昼食タイム。持ち寄ったアルコールが良く売れる。
一旦猩々池へバックして、二本松林道経由で滝山城址へ向かう。
その途中にある「鯰学舎」の竹林と、奥に光る樹木のコントラストが見事だ。



二本松林道を東へ歩く。


滝山城址から、猿のかずら橋へ降りてきた。
朝9時半から歩き始め、この橋で15時だから少々疲れてる人もいる。

最後の訪問地、徳光院。ここのカエデも見頃を迎えつつある。

このコース近くに住んでる今回不参加だった皆さん、今週いっぱいで終わりますよ、是非お出かけください!