3日(月)は予てより計画されてた子どもたち対象のイベント、「森とともだち」が実施された。
お天気の心配はあったが、さすが11月3日は特異日とあって、一時空が暗くなっただけで済んだから、計画されてた内容は全てこなすことが出来て有難い。
元王子動物園長のGさん、イノシシやシカの頭骨を示しながら食性や習性のお話。
(拡大して頂くと、ピント合ってるんですが・・ どうも良く分からないのです)

今回のメインディッシュは、木の実や葉っぱを使って額縁づくり、その材料を探しながら池の周囲を歩く。
ちょうど良い気温、私の本心は『自分が楽しみたい!』だから、どうもこんな役目は似合わない・・

今回のイベントのために、こんなに大きな絵を用意する人って素晴らしい。
でも私はそんな人じゃない。。

ダンボールに窓をあけた額の周囲に、森で拾ったドングリやシダの葉に、紅葉したカエデを貼り付ける。中にはグルーガンで柿の実までくっつける子もいるから驚く。

紙皿も人気で、中央部に切れ込みを入れれば簡単に写真が挟み込める。
一方、必死になってる親もいて、それって分かる解る。

片隅で、シイの実をフライパンで炒って食べさせたり、ザクロの実も提供する。
私は数十個のシイを食べる。ピーナッツやアーモンドなんかより、余程ヘルシーなことだろう。
子どもたちにはやはり炙ったマシュマロが人気。

文化の日は、やはり文化的に過ごして正解だったのかな。
