29日(水)、双子の孫が通う幼稚園の行事に参加した。
「祖父母と遊ぶ」がメインの行事らしいので、これを断る理由は無い。
 
9:40、上履きに履き替えて2階へ上がる。比較的大きな幼稚園らしく、普通の保育やってるクラスもあるようだ。
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10時前、親と共に大勢のジジババが登園してきた。子ども達、そのジジババの顔見て手を振ったり笑いかけたりと賑やか。
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私はT君の後ろに立ち、娘はSちゃんの後ろに立つ。
何かやらされるんではないかと、少々緊張してる顔もある。
私もそう・・・
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団扇の裏に絵を描かせ、紙のボールでテニスさせたり、
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じゃんけんして、勝った方がコスモスに色を塗って競争させる。
孫が勝てばピンク、年寄りが勝てば白を塗るんだけれど、いきなり私が2連勝したものだから、孫の表情が険しくなる。
残る5回のじゃんけんで、4回の勝を孫に譲らねばならぬから、大いに気を遣うこととなった。お隣のご婦人、「こんなに気を遣うジャンケン、初めてです」と笑わせた。
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孫と一緒に家へ帰り昼食。
その後私は、自宅から運んできた梯子に登って植木の剪定をしてやる。
娘夫婦、樹の剪定などしたこと無いらしいから伸び放題、思い切りスッキリ刈り込んでやった。
枝を小さく切ってやると2人の孫ども、嬉々としてゴミ袋に詰め込んでゆく。
「作業って面白いね」と言われれば、今度は別の場所の整備してやろうとの気持ちにもなる。馬鹿な年寄りだなぁ~