15日(水)、明石の農業用ため池へイヌセンブリを訪ねることにした。
このように、ちょっと出掛ける時に、車を山の家に置いてるというのは真に不便で、仕方なくJR駅から徒歩で向かうことになる。
 
このため池には貴重な植物が生育してるから、関係者によって保護されてるのは良いんだけれど、なにぶん池周辺の草が深く、2メートル以上にもなるセイタカアワダチソウ(キク科)が行く手を阻む。
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池の周囲だからヘビだって多いはずと、いささか気持ち悪い。
そんな気持ちを察するかのように、巨大とも言えるアオダイショウが目の前を横切ったから身も縮む・・ おまけに大きな蜘蛛の巣があちこちに張り巡らされ、ササを振り回しつつ前進。
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やっと池へ降りた。一面にホソバリンドウ(リンドウ科)が咲いてる。
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もともとリンドウの葉は細長いけれど、このリンドウの葉は更に細いのだろうか。
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サワヒヨドリ(キク科)も沢山咲いてるが、肝心のイヌセンブリ(リンドウ科)が見当たらぬ。
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台風の後だから池の水が多く、長靴無しで大丈夫かなと心配してたけど、それはクリア出来て周辺を歩き回る。名前を知らぬ(以前Nさんから聞いたことあったのに、すっかり忘れてしまってる)キク、終盤とあって赤っぽく変色し始めた。
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あちこち歩き回って、やっと1株のイヌセンブリらしきもの発見。
しかしまだ蕾だって十分に生育していない若い草体。。。
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本年のため池にさよならして、再び草叢に突入した。
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