10月の中旬に大山登山を予定してて、娘家族4人も参加する。
4人といっても内2人は5歳になる双子の孫だから、果たしてどの辺りまで登れるか分かったものじゃないが、山歩きとはこんなものだと、一応経験させておく必要もあると思い、4日(土)に高取山を登ることにした。
 
山は危険を伴う場所だから、先ずは大人の言う事をきちんと守らせることが大事とあって、「走るな」「ふざけるな」「一列になれ」と大声で指示を飛ばす。
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子どもというのは、足が痛いの疲れたのとうるさく言うけれど、実際は元気なもので前へ前へと出て、ちょっと怖い目に遭ったりする・・
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兄貴分のT君、どうも虫に関心があるのかよく立ち止まってしまう。
カマキリがからだの色を変えることも知ってたみたいで、虫の本も持ってるそうだ。
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山の上からは展望がきく、そんなことも実感したようで元気を回復。
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高取神社奥宮の、更に上が一番高い所となる。
生まれて初めて山のてっぺんに立って、記念写真。
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もう山登りなど止めようか?と水を向けたところ、また行くんだと答えていた。
この後、「華の湯」の大きな湯舟につかり、冷たいジュース飲んでご満悦だった。